頭痛はつらいもの

いつも健康でいることが望ましいのですが、大病ではなくても、風邪や頭痛などで、まったくの健康でいられないことも日常ではよくありますよね。

 

大きな病気ではないとしても、それでも頭痛はつらいものがありますね。けがと違って、見た目にはわからないので、つらさは自分から訴えないとわかってもらえないですし、だからといってむやみやたらに他人に訴えたくはないし。

 

私のつたない知識では頭痛は二種類あるそうです。
つたない知識だけにざっくりというと、体が緊張して、ぎゅぎゅうしてなる頭痛と逆に体が弛緩しすぎてなる頭痛。この二種類です。

 

このふたつは方向性が真逆なので、対処の方法を間違うと逆効果になってしまうので注意が必要です。

 

たとえば、一日中寝ていたりするとそれでも頭痛になってしまいますが、その場合は後者の弛緩しすぎた結果おこる頭痛だそうです。

この場合、コーヒーをのんだりすると、頭痛もやわらぐようですが、逆のパターンの頭痛があるときにコーヒーを飲むと逆効果になったりするということですよね。気をつけないといけません。

 

つらい頭痛なので、ついつい鎮痛剤に頼りがちになってしまいます。でも、それでは、根本的な解決にならないのはわかっているんですけどね。

 

あまりにも頭痛がひどいようなら市販の鎮痛剤に頼るだけでなく、生活を改善したり、根本的な原因を探るために病院にいってみるなど、頭痛にたいして積極的にはたらきかけていく姿勢も大切なんでしょうね。ほかでもない自分の体のことなのですから。

ビタミン剤の選び方について

夏も間近です。
そこで、体がだるい、疲れがなかなかとれない、体調が優れないということがあると思います。
そんな肉体疲労や体調不良の時の栄養補給には、栄養剤がおすすめです。
そこで、栄養剤の特徴について紹介します。

最近では、栄養剤でもドリンクタイプと顆粒・錠剤タイプがありますが、女性の間では顆粒・錠剤タイプが人気です。
その理由には、持ち運びがしやすい、カロリーが控えめ、一日あたりの単価が安く、毎日服用しやすいといったことがあり、女性に人気になっているそうです。

栄養剤の形状タイプについて
1、「顆粒タイプ
粉剤を飛び散らないように顆粒に固めたタイプです。
においや苦味を抑え、薬が溶ける時間を調整するため表面加工されているものもあります。
この顆粒タイプは、お年寄りの方には飲みやすいということで非常に好まれております。

2、「錠剤タイプ
粉剤を飲みやすいように錠剤に固めたタイプです。
飲みやすい反面、解けるのに時間がかかるといった面もあります。
固形状で胃で溶ける一般的な錠剤と噛みながら口の中で溶かして行くチュアブル錠、腸まで届いてから溶けるように設計された腸溶錠があります。

3、「カプセル
顆粒を飲みやすくカプセルに閉じ込めたタイプと液剤を詰めたカプセルがあります。
顆粒のサッと溶ける部分と錠剤の飲みやすさを兼ね備えてあります。
そのため、お子様でも飲みやすいです。

栄養剤には、このような形状タイプがあります。
薬局で、自分にあった栄養剤を探してみてはいかがでしょうか?