頭痛はつらいもの

いつも健康でいることが望ましいのですが、大病ではなくても、風邪や頭痛などで、まったくの健康でいられないことも日常ではよくありますよね。

 

大きな病気ではないとしても、それでも頭痛はつらいものがありますね。けがと違って、見た目にはわからないので、つらさは自分から訴えないとわかってもらえないですし、だからといってむやみやたらに他人に訴えたくはないし。

 

私のつたない知識では頭痛は二種類あるそうです。
つたない知識だけにざっくりというと、体が緊張して、ぎゅぎゅうしてなる頭痛と逆に体が弛緩しすぎてなる頭痛。この二種類です。

 

このふたつは方向性が真逆なので、対処の方法を間違うと逆効果になってしまうので注意が必要です。

 

たとえば、一日中寝ていたりするとそれでも頭痛になってしまいますが、その場合は後者の弛緩しすぎた結果おこる頭痛だそうです。

この場合、コーヒーをのんだりすると、頭痛もやわらぐようですが、逆のパターンの頭痛があるときにコーヒーを飲むと逆効果になったりするということですよね。気をつけないといけません。

 

つらい頭痛なので、ついつい鎮痛剤に頼りがちになってしまいます。でも、それでは、根本的な解決にならないのはわかっているんですけどね。

 

あまりにも頭痛がひどいようなら市販の鎮痛剤に頼るだけでなく、生活を改善したり、根本的な原因を探るために病院にいってみるなど、頭痛にたいして積極的にはたらきかけていく姿勢も大切なんでしょうね。ほかでもない自分の体のことなのですから。